和装での人前式とは?和装の魅力や挙式の流れをご紹介

「和装での結婚式に憧れる」「白無垢姿を祖父母に見せたい」「でも堅苦しい儀式は苦手…」
そんなカップルにオススメなのが、和装での人前式です。和装での人前式とは、伝統的な和装の美しさとオリジナリティを表現できる人前式をかけ合わせた挙式スタイルのこと。今回は「和装の人前式」についてご紹介します。
■人前式とはどんな挙式?
結婚式の挙式スタイルには「教会式」「神前式」「人前式」など様々な種類があります。よく知られているのがチャペルに牧師さんや聖歌隊がそろい、神様に誓いを立てる「教会式」ではないでしょうか。神社で行う「神前式」もイメージがわきやすいと思います。「人前式」とは新郎新婦のために集まったゲストの方々に対して夫婦となる宣言をするスタイルの挙式です。
‐1.人前式の流れをご紹介します
和の人前式も一般的な人前式の流れと同じと考えてOK。一般的な流れは以下の通りです。
1.新郎新婦の入場
2.開式宣言
3.誓いの言葉
4.指輪の交換
5.誓いの言葉
6.結婚証明書にサイン
7.ゲストからの賛同
8.結婚成立を宣言
9.開式の言葉
10.新郎新婦の退場
こちらの流れを基本に自由にアレンジできるのが人前式の魅力です。もちろんシンプルな流れでも問題ないのでプランナーと相談しながら希望を伝えてみましょう。
‐2.新郎新婦らしさや和を表現できるオリジナル演出とは
・新婦は母親と入場
・水合わせの儀
・筥迫(はこせこ)の儀
・紅差しの儀
・折り鶴や和紙のシャワー など
神前式で行う「三三九度」「水あわせの儀」を行う、またベールダウンの代わりとなる「筥迫の儀」を行うとより和の厳かな雰囲気を演出することができます。入場前に新婦がお母様に紅をぬってもらう「紅差しの儀」や「母親と入場」なども、感謝の気持ちを伝えるきっかけにもなり人気の演出です。ご紹介したのはあくまでも一例なので、プランナーに相談してみましょう!
■白無垢、色打掛、どんな和装を選べばいいの?
和の人前式では好みの和装を選んでいただけます。純白のウエディングドレスをイメージさせる白無垢でも、華やかな色打掛でもOKです。成人式などで着用した振袖に思い入れのある方は、婚礼仕様にアレンジして着用することも可能です(会場によって対応が異なる場合があります)。衣裳店で和装を選ぶ際に、和装での人前式で着用することを伝えればコーディネーターが提案してくれる場合も。事前にイメージを膨らませてコーディネーターやプランナーに相談してみてくださいね。
■和装の人前式はどこでできるの?静岡でも可能?
一般的な結婚式場やホテルであれば人前式を行うことは可能です。和の人前式も多くの会場で実施できますが、大聖堂や和の雰囲気とはかけ離れた内装のチャペルでは難しいかもしれません。会場見学の際に和装での人前式を考えていることをあらかじめ伝えておくと安心です。
オリゾンブルーをはじめ、静岡県内に5店舗のゲストハウスを運営しているブラスグループでは、オリゾンブルー・ラピスコライユ・ラピスアジュール・マンダリンアリュール・アーブルオランジュのどの会場でも和の人前式を承っています。ぜひお気軽にご相談ください。
おわりに
和装での人前式の魅力をお伝えしてきましたがいかがでしょうか?白無垢や色打掛は日本ならではの伝統的な衣裳です。伝統とトレンドを取り入れることができるのが和装の人前式の魅力だと思います。今回のコラムが参考になると嬉しいです。

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